kick box style 肥後橋

kickbox style肥後橋は女性向けパーソナルトレーニングも一流を目指します!!

皆さん、こんにちは!

kickbox style肥後橋オーナーの居川です。

kickbox style肥後橋は、女性のパーソナルトレーニングも一流を目指しています。

私居川が、女性のパーソナルトレーニングに楽しさや遣り甲斐があると思い出したのは、整体やストレッチ、筋トレを駆使してセッションを行い、女性会員様から「ズボンを履くときにお尻の位置が変わっていて嬉しかった。」「最近お腹周りが絞れてきた」「みんなから最近姿勢がよくなったけど、何かやってるの?と聞かれた」などなど変化したことに対して喜んで頂けて遣り甲斐しかないです。

女性でない私には難しいところもありますが、それだからこそ遣り甲斐あると思います。

そこで私居川も女性を変化させるのが、楽しくなり、さらにこの道を究めたいと思い、整体やストレッチに最近またさらに女性について女性講師に教わりたいと思い、先日ダイエット&ビューティースペシャリストの認定講座に参加してきました。

 

ダイエット&ビューティースペシャリストは女性の身体の仕組みやダイエット、性周期、女性向けエクササイズなどの講座です。

私自身は男なので女性の会員様も多くご利用いただいているからには、女性にしか分からない女性の体の特徴を理解している事は我々の責任であると思い、私自身は女性ではないので全ては理解できないですが、できる事はやろうと思った次第です。

 

女性特有の身体のメカニズム

女性の「月経」「妊娠」「閉経」についてです。男性トレーナーも女性の会員様のセッションを行い、安全に効率良く結果を出すためには、十分に理解しておく事が必要だと思います。

月経のメカニズム

月経は生理とも呼ばれて、前月の月経開始から次の月の月経の開始日の前日までの日数となります。周期は一般的に、25~38日±6日以内です。月経(生理)の期間は3~7日です。

月経周期によって排卵日は違います。排卵日は月経開始から12日から15日が多いですが、月経周期が25日の人は月経開始から10日には排卵が起こっている可能性があります。

2つの女性ホルモン

 

1、エストロゲン(卵胞ホルモン)

美容に関係するホルモンで、女性らしい身体つきや女性の魅力を引き出す作用があります。コラーゲンを増やす働きもあり、肌のハリやツヤが出るという特徴を持っていて、そのほか、骨カルシウム量を維持する働きやコレステロールの調整機能もあります。

 

2、プロゲストロン(黄体ホルモン)

妊娠継続ホルモンともいわれます。

妊娠に関するホルモンです。卵胞発育の抑制などの性周期後半の維持、子宮内膜の肥厚、妊娠持続作用などの役割を果たしています。体内水分の保持や食欲増進という働きもあります。

ストレスホルモンでもあります。

 

 

1,卵胞期

左右どちらかの卵巣が、一つだけ卵胞が発育し始めます。卵胞が発育してくると、卵胞を形成している卵胞細胞から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)の量も次第に増量していき、エストロゲンの影響によって子宮内膜は徐々に増殖し、赤ちゃんの寝床の厚みを増やしていきます。

卵胞期に痛みを感じる事もあります。

2,排卵期

排卵期前が一番調子が良いと言われています。

子宮内膜は1cm程の厚みで、卵胞が破裂して卵が卵巣外へ放出されます。(排卵)それまで卵胞を形成していた卵胞細胞が黄体細胞へと変化します。この変化は脳下垂体から一時的に大量放出されるLH(黄体刺激ホルモン)によるものと考えられており、排卵もこのLHの一時的大量放出によっておこるものと考えられています。

3,黄体期

黄体が形成されると、今まで分泌されていたエストロゲンに加えて、プロゲストロン(黄体ホルモン)が同時に分泌されるようになります。プロゲストロンには、エストロゲンの作用により増殖した子宮内膜に栄養分をため込むなどの働きがあり、子宮内膜が受精卵の着床に適した環境になるように作用します。

この時期は筋肉の異化作用によりトレーニングしても結果が出にくいので、無理をせず、気分転換程度の軽めの有酸素運動やトレーニングが良いです。

4、月経期

妊娠が成立しなかった場合、卵巣に形成されていた黄体はしzンに退縮して、それと同時にエストロゲン・プロゲストロンが急激に減少します。その結果子宮内膜が一気に剥がれ落ち、出血(月経)が起こります。

 

月経中の運動

月経中も運動しても構いません。ただし、生理痛や身体の倦怠感がなければ、日常的な運動はしても大丈夫という事です。特に生理痛で悩んでいる方はウォーキングなどの軽い有酸素運動をすることで、生理痛を緩和させる効果も期待できます。生理中だからといって不活動になる必要はありません。

月経の3日目が減量が効果的ともいわれています。

月経中のむくみについて

月経前には黄体ホルモンの分泌が増えます。この黄体ホルモンには体内に水分を蓄える働きがあるため、月経前には体の水分量が増えてむくみが発生します。さらに便の水分量も減るので便秘にもなりやすくなります。そして月経(生理)が来ると黄体ホルモンの分泌量がげるので便秘にもなりやすくなります。そして月経(生理)がくると黄体ホルモンの分泌量が減るため、それまで蓄えていた水分が排出されます。すると便がゆるくなったり、排尿が頻繁になったりするという現象が起こるのです。

体重が2~3kg変わることもあります。

月経後の運動について

月経(生理)が終わって2週間は食欲が落ち着いて、水分が抜けて、むくみも収まり新陳代謝も良くなるので脂肪が燃えやすくなります。この時期が、体重が落ち着きやすくダイエットに最適ないわゆる「痩せ期」です。痩せ期が来たら本格的に身体を動かして、ダイエットに取り組むようにしましょう。月経(生理)中はダイエット効果が出なくても、月経(生理)が終われば効果が表れます。

 

妊娠

妊娠は、精子と卵子が女性の卵管膨大部にて受精し、その受精卵が子宮内膜に着床して成立します。妊娠のメカニズムを使わどるのは、エストロゲンとプロゲストロンの働きで、この2つのホルモンが周期的に分泌されていれば問題ないですが、ホルモンバランスが乱れると、月経不順や無月経となります。

1ヶ月月経が来なくても無月経とは言えなく、3ヶ月くらいになると無月経です。

妊娠期の運動

妊娠すると、内臓の肥大化、臀部・大腿部の脂肪増加という身体適応が起こります。これは胎児の発達と保護の為に、必要な適応です。上記の理由により、この時期に身体を絞るようなことはせず、健康的な妊娠ン期を過ごすためのものなのだと認識する必要があります。ただし、研究によると、妊娠期にエクササイズをしている女性は、運動しなかった女性よりも産後の体型回復が早いとされています。妊婦のためのプログラムを開始する前には、必ず医療機関に相談するように指導しましょう。米国産婦人科学会(ACOG)のガイドラインによると、妊婦は疲労を感じたら運動をやめ、体力を消耗するほどのエクササイズは行わないように勧めています。

閉経

閉経は自然な老化現象の1つであり、卵巣でのエストロゲンホルモンが生成されなくなると起こり、その結果、月経がなくなります。この現象は通常45~60歳またはそれより若い年齢で起こります。卵巣が外科的に摘出されていたり、何らかの理由で機能しなくなっていても閉経は起こります。大切な事は、閉経自体が女性の健康にとって深刻なリスクにはならないと認識することです。しかし、エストロゲンは女性らしい体型を形成し妊娠や胸部・臀部の発達など女性特有の機能を司るために「女性ホルモン」と呼ばれます。膣、子宮、その他の女性期間の成熟はエストロゲンの存在に依存します。

最も分かりやすい閉経の兆候は、突然襲ってくる発熱と発汗による更年期特融のほてりです。このほてりが原因で睡眠障害を患ったり、情緒不安定になったりします。また、月経不順、膣感染症、尿路感染症、尿失禁(尿の漏出または尿流をコントロールすることができないこと)や膣の炎症などの症状もあります。尿路と膣の状態変化のために、性交に対して不快感や痛みを覚えることもあるようです。さらに閉経時によくあるケースとしては、皮膚、消化管、毛髪の変化があります。

 

体脂肪

適度な体脂肪は、女性らしい丸みのあるボディーラインをつくるのに欠かせませんが、過剰、あるいは少なすぎる体脂肪は健康を害す危険性があります。

脂肪の蓄積の仕組み

人は生きていくために必要なエネルギー源を食べる事で得るようにできています。また、取り込んだエネルギーは効率よく使い、できるだけため込みを多くして、消費を少なくするように作られてきました。これは、人類が進化してきた長い過程の中で自然に獲得してきた生理的なメカニズムの一つです。体内に蓄積される脂肪は、食物から取り込まれるため、食物に含まれる脂肪は腸で吸収されブドウ糖や脂肪酸となり、体内で脂肪に合成されます。肝臓や筋肉、血液中には脂肪を溜めることはできますが、このような形で貯蔵には限界があります。脂肪が肝臓の中に溜まりすぎると動脈硬化を起こしやすい状態になり危険となるため、余分なエネルギーが最も合理的な状態で保存、貯蔵する場所として脂肪組織があるわけです。

脂肪細胞には2種類あり、一般に脂肪細胞と言われているのは白色細胞のことです。もう一つは褐色脂肪細胞のことですが、ここでは白色脂肪細胞についてふれています。脂肪細胞は球形をした細胞で、祭神の身体にはおよそ250億から300億個あると言われています。一度できた細胞は殆ど死滅せず、細胞の中に蓄えられていた脂肪が何かの形で使われ切った後でも、細胞自体は萎縮しても消滅せず余分なエネルギーが取り込まれると、すぐに貯蔵できる体制にあります。さらに免疫系など身体の機能を正常に保つために必用なホルモンなどを作り出す巨大な内分泌器官でもあるのです。

脂肪の役割

人にとって脂肪が果たす第一の役割は、何らかの理由で食べ物が摂れない時の為に貯蔵エネルギーとしての役割です。また、人以外の動物、例えば熊などのように冬眠する動物では、冬眠に入る前には、脂肪を蓄えられ生命を維持しています。したがって、目覚めるときにその脂肪がほとんど使い果たされた状態です。エネルギー源となるのは脂肪の他、糖、タンパク質ですが、脂肪に比べて熱産生が低いためエネルギーを出すという意味では不向きで、また糖の場合は体内にわずかしか貯蔵できないという特徴があります。一方、脂肪は、かなり多くの量を貯蔵することが可能です。脂肪の役割についてみると、体の保温、内臓を保護し正常な位置に保つパッキングやクッションにような役割を脂肪は担っています。また、脂肪中のコレステロールは脂肪膜を作るために不可欠です。また女性の場合、極端に体脂肪が落ちると月経が止まり、女性機能にも支障が現れます。さらに、女性の柔らかく美しいボディーラインは皮下脂肪の巧妙なつき方に左右されています。従って、健康的な美しさを維持するためには適量な脂肪が必要となります。

女性と脂肪に関係

成人女性が減量を計画する際は、月経周期に伴い女性ホルモンの影響が関与し、思うように減量できない場合があります。成熟した女性の体温は月経周期を1つのサイクルとして低温期と高温期に分かれ、体温が2層性となります。女性の身体は女性ホルモンの影響により脂肪を蓄積しやすく、またエストロゲン、プロゲストロンのそれぞれの働きにも影響を受けます。体重との関係では月経前に多く分泌しているプロゲストロンは食欲を増し、水分をため込む働きがあります。また、高温期には、減量効果が得られにくい時期で、減量効果は少なくても、それ以上に太らないよう心掛け低温期を待つのが賢明です。また体脂肪率には性差が存在し、女性の場合、毎月正常な月経と排卵を維持するためには22%程度の体脂肪率が必要とされています。

脂肪細胞

私たちが一般に脂肪細胞と呼んでいるのは白色脂肪細胞のことですが、人を含む哺乳動物は白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類の脂肪細胞をもっています。白色脂肪細胞の特徴は、その大部分が油滴によって占められています。貯蔵脂肪の大部分は白色脂肪細胞の組織内に蓄えられ運動などのエネルギー源として利用されています。また、白色脂肪細胞はほぼ全身に分布しますが、肥満になると体幹部を中心に厚くなり、さらに歳三にも付着しまうs。一方、褐色脂肪細胞は熱産生が高く、低温下での体温維持や食事によってもたらされる熱の産生に重要な役割があります。しかし、褐色脂肪細胞は人間の脂肪細胞のうちわずか1%に過ぎず、幼児期に多く、大人になると、わずかに肩甲骨の周りや、体の深部に残っているだけになります。褐色脂肪細胞にはミトコンドリアが多く、ミトコンドリアにはチトクロムという赤色をおびた物質が多く含まれているため、この細胞は褐色をしています。

体脂肪のエネルギーは約7,2kcal/gと言われています。

体脂肪の燃焼

脂肪の燃焼には酵素が多大な役割を果たします。その酵素が働く際に重要なのが、ビタミンとミネラルです。

・分解 白色脂肪細胞に油滴(中性脂肪)として蓄えられていたものを、酵素の働きで分解し遊離脂肪酸の形で血中脂肪とします。

・運搬 遊離脂肪酸という形で血管を通して、主に筋細胞中のミトコンドリアに運ばれます。

・燃焼 有酸素運動をすることによって、筋肉細胞内のミトコンドリアでクエン酸回路を活用し効率的に代謝(燃焼)します。

セルライト

セルライトとは一言でいうと「脂肪の塊」ことです。血行が悪くなると、皮膚の下にある脂肪細胞の代謝が衰えてきます。脂肪細胞が肥大化し、脂肪同士や老廃物と絡み合ってセルライトとなります。セルライトができると、脂肪部分に厚みができて、肌が凹凸になります。セルライトは症状が悪化すると、肌の表面がデコボコになるのは、かなりセルライトの症状が進行した状況です。実際には見た目には分からない状態でもセルライトが生成されている場合が多いのが特長です。セルライトは老廃物が凝り固まっているため、通常の運動やダイエットだけでは取り除くのが困難なため、セルライトの除去を目的とした対策(エステなど)が必要になります。セルライトの原因はさまざまですが、主な原因としては、「運動不足」「加齢」「浮腫み」「冷え性」「ホルモンバランスの変化」などがあげられますが、一番の原因は、血行などの循環機能の低下であると言えます。

脚のセルライトや浮腫みに対応する為にkickbox style肥後橋では、ハンド&フットトリートメントセラピストの資格を持つオーナー居川が脚のみオイルマッサージをサービスで行います。短パンを着用で脚のみの施術になります。10分程度でセッション時間内であれば、無料で提供しております。

 

ダイエット&ビューティーエクササイズ例

・クロスバックアーチ

肩からヒップにかけてのバックラインを良くする

使用部位;脊柱起立筋、三角筋後部、大殿筋

・キャット&ドッグ

脊柱ラインを整える、脊柱の柔軟性の最適化

使用部位;脊柱起立筋群、腹直筋

 

・フロアクランチ

腹部の引き締め

使用部位;腹直筋

 

・ヒップリフト

ヒップアップ、股関節伸展力の強化

使用部位;大殿筋、ハムストリングス、脊柱起立筋

 

・フレンチプレス

二の腕シェイプアップ、肩関節屈曲の柔軟性向上化

使用部位;上腕三頭筋

 

・ニーリングプッシュアップ

バストアップ、デコルテ周りのシェイプアップ、肩の機能改善

使用部位;大胸筋、三角筋、上腕三頭筋

 

・ショルダープレス

肩回りのメリハリシルエットづくり、四十肩など肩の障害予防

使用部位;三角筋、上腕三頭筋

 

・ルーマニアンデッドリフト

ヒップアップ、姿勢改善、背中側の筋肉の強化

使用部位;ハムストリングス、大殿筋、脊柱起立筋

 

 

・バランスボールラテラルインクリネーション

くびれづくり、前額面(正面)のしなやかな腰の動き作り

使用部位;腰方形筋、内腹斜筋、外腹斜筋、広背筋

 

・バランスボールバックランジ

下肢の筋力強化、バランス向上

使用部位;大殿筋、大腿四頭筋、腸腰筋

 

・大腿筋膜張筋筋膜リリース

大腿側部の血行促進、むくみの解消

 

如何だったでしょうか?

kickbox style肥後橋では女性のパーソナルトレーニングに特化したメニューに加えて、整体やストレッチも利用して身体の歪みを整えたり、緩めるべきところを緩めて、引き締めるべきところを引き締めて、無理なく、会員様それぞれの体力や目的を達成を目指します。

疲れた仕事終わりやなかなかトレーニングの気が向かない時もいきなりキツイトレーニングをするのではなく、ストレッチや整体、できる限り寝た状態など楽な姿勢からから始められるトレーニングから徐々に慣らしていきます。

楽しいから続く、続くから結果出る、結果が出るから楽しいをモットーにパーソナルセッションに取り組んでいきます。

もちろん女性のお客様だけでなく、男性の方も大歓迎です。

体験ご予約お待ちしております✨

体験予約・お問い合わせ【パーソナルトレーニングジムkick box style 肥後橋】

 

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